その三

障害者という呼び方
 障害者と自分でも使いますが、この障害者という呼び方は好きではありません。では何と呼べば良いのかと言えば、『身体が不自由な人』では、長くなるし、身体以外に障害のある方には当てはまりません。

 なんで嫌なのかと考えたら、自分が障害者に成ってしまったことを認めたくない、障害者なのが嫌なのからかもしれません。

 でもしようが無いとは思いたくは無い、元に戻りたいと思っていますし、思いつづけるでしょう。

 誰でも、障害を持って良いと思っている人はいないでしょう。

 でも、皆、明るいのです、元気に生きているのです。

 自分も明るく、元気にしなくてはと思う、この頃です。
感謝
 あるHPの中で、『あなたを応援してくれる人達を日頃から大切にしなくてはなりません。大切にするということは「感謝する」ことです』と書かれているのがありました。

 そう、誰でもそうですが、一人では生きてはいけません。障害を持ってからは余計、自分だけでは生きられません、助けてもらう事が多いはずです。

 自分は障害者だからと甘えてはいけないし、廻りの人たちに感謝しなければと思いました。

 そうすることによって、自分も廻りの人たちも楽しく生きていけるのではないかと思いました。
5月15日

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